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レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニー2018/2019シーズンラインアップ。


2018,2019年度のレーゲンスブルグ歌劇場の上演プログラムが公式に発表されました。

ここでは、森優貴率いるダンスカンパニーの上演作品のみ紹介します。

2018年10月28日世界初演、新作ダブルビル。 森優貴が新作「Der Tod und das Mädchen (死と乙女)」を発表し、2部では長年に渡りピナ・バウシュ率いるヴッパータールタンツテアターで活躍し、退団後は振付家として世界中で活躍中のファビアン・プリオヴィレを招いた新作。

マーラーがシューベルトの歌曲「死と乙女」を弦四重奏に編曲した同名曲などを用い森優貴が「生と死。そして儚さ」をテーマに精神の永遠性と循環性、まだ見知らぬ次の世界への旅として創作します。 計14公演予定。

2019年2月16日には森優貴、演出・振付新作。 「危険な関係」全2幕をレーゲンスブルグオーケストラの演奏とともに開幕。

18世紀後半のフランス貴族社会を舞台に繰り広げられる、官能で残酷な恋愛ゲーム。

「挑発、誘惑、拒否、錯覚、快楽、秘密、真情、復習、葛藤、破滅。」 1782年にフランスの作家コデルロス・ド・ラクロによって書かれた書簡体小説を元に森優貴が独自に新演出・振付。

2019年2月16日初演以降、7月まで計14回公演予定。

2019年7月7日はカンパニーメンバーのダンサー達がそれぞれ創作力を振り絞って小品を発表する「Tanz.Fabrik!7」。来年で7回目を迎える、タンツファブリック。

ドイツ内外から大きな注目を浴びているダンスカンパニーの魅力溢れる新作プログラムとなっております。


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